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少額投資非課税制度で日本鋳造の株へ投資すると得

初めて株に投資するような人に得なのが少額投資非課税制度です。略してNISAと呼ばれています。これは文字通り、少ない額の投資であれば得た配当金や分配金などが非課税で済むというものです。本来ですと20%の課税がされますからまったく違います。少額制度ですので適用を受けるためには投資額に限度額があるのですが、この制度ができた頃は年に100万円まで、現在は120万円です。非課税になるのは投資してから最長で5年間ですが、枠は翌年に持ち越せません。120万円のうち使わなかった枠の残った分はまた次の年に使えばいいというわけにはいきませんので、その年ごとにうまく使い切ってしまうように投資先を探していくことが先決になります。そして実際に株を買うことになりますが、自分の身近に製品があり目で見られるものですとその会社でどういうものを作っているかわかりますので安心ですが、その一つに日本鋳造があります。鋳造というのは鋳鉄を作っている会社ということで、鋳鉄は炭素を含む鋼のことです。ここの製品で身近に存在するものとは歩道橋です。日本の多くの歩道橋に携わっています。現在全国的に橋が老朽化している問題がありますが、その柱脚を担っている日本鋳造は橋の架け替えの任務も負っていますから今後の事業的には安定してします。このほかホテルや物流センターの工事もありますが、インバウンド需要でこれらも好調ですし、公共事業も多種任されています。そもそも日本鋳造は世界的な大手粗鋼会社の系列でしてそういう意味でも経営は安心です。その粗鋼会社は現在東南アジアの鉄鋼メーカーとの提携や出資で事業を広げていまして今後も有望ですから、日本鋳造もこれから株価の上昇が期待できます。なおこの粗鋼会社の方は、100株以上の株主の中から抽選で自社のグループ会社の工場を見学できるという株主優待を行なっています。