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株への投資は本当に高いのかを検証

株式への投資と聞くと、資産が有り余るほど持っている人のみが行うものを考えている人も少なくありません。実際、多くの株主は、余剰資金で投資をしていますが、その資産の大きさは人それぞれなのです。数億円ほどの資産を持ち、資産運用している人がいる一方で、百万円ほどの資産しかなくても、株式への投資は可能なのです。つまり、株への投資は高い、というイメージは事実とは異なり、小額からでも始めることが可能なのです。
では、小額からスタートさせる投資では、どれくらいの資金があれば十分なのか検証してみます。価格の安い株式を見てみると、数十円単位のものがあります。そうした価格の低い株であっても、毎日大きな値動きを見せるものが多いため、タイミング良く投資すると、大きな利益につながりやすいです。その他、数百円台の株式は、新興市場の銘柄では沢山見られます。新興市場の多くは、個人投資家によって動かされているため、初心者であっても参入しやすい市場環境となっています。
数十円から週百円単位の銘柄は、購入しやすく安心ですが、実際には値動きが読みにくく、下落幅も大きいので注意も必要です。その理由は、値動きの裏に仕手筋と呼ばれる人たちがいるためです。こうした人たちは、投資に関してプロであり、巨額の資金を毎日動かしています。つまり、そうした人たちと同様の動きができると、大きな利ザヤを稼ぐことにつながりますが、万が一、反対の動きをしてしまうと損失を被る心配も出てきます。そこでのポイントとして、損切りのタイミングと大きな株数を購入しないことです。期待しすぎて損切りのタイミングを遅らすと、それだけ損失を増やす原因になります。また、購入の数を大きくしないことで、損失の幅を抑えることにつながります。